大阪が前半のリードを守りきり、連勝

2011年11月20日(日)
66 - 74
Heat Devils V.S EVESSA

■第1Q 13-20

開始から大阪はインサイドをオフェンスの起点としていく。対する大分はターンオーバーが続き、なかなか得点できない。中から着実に得点していく大阪がリードしていくが、大分・三友が要所で3Pを決め追いすがる。終盤の連続得点で大阪がリードを得て第1Qを終える。

■第2Q 30-39(17-19)

開始から大阪が今野のバスケットカウントにペインの2Pと立て続けに決まり、大分は流れを止めるべくタイムアウト。選手を入れ替え打開を図るも、大阪・今野の連続得点で点差が広がる。中盤から大分はカミングスの個人技から流れを掴むとディフェンスをも機能し始めじわじわ追い上げる。一時は15点差に広がった点差を9点に詰め後半へ。

■第3Q 47-56(17-17)

後半開始から激しい点の取り合いとなる。大阪はこれまで鳴りを潜めていたワシントンがドライブから得点。対する大分もホワイトの1on1や三友の3Pで返していく。ホームの大分は終了間際にアトキンソンがダンクを決め、追い上げムードで最終Qを迎える。

■第4Q 66-74(19-18)

開始直後の大阪・田村の3Pにワシントンの開始2分で3Pを決め大分は出鼻を挫かれる。大分はホワイトを入れ、1on1から打開を図るがなかなか点差を縮められない。残り2分30秒、三友が獲得したフリースローを3本中2本沈めると、ロティックも続き、追い上げムードとなるも、直後にマーシャルがバスケットカウントきめ万事休す。大阪が前半のリードを守り勝利した。

■全体

大阪が前半のリードを守って逃げ切った試合だった。大分はホワイト、カミングスの得点源に加え、今日は三友が3Pを確率良く決め食らいついた。一方の大阪はワシントンやマーシャルだけでなく、青木、今野、竹田、田村ら日本人選手が要所で相手の流れを止めた。

■観客数:652人