ホームの新潟が接戦を勝利

2012年2月19日(日)
88 - 77
AlbirexBB V.S Heat Devils

■第1Q 16-20

大分・澤岻のスティールからロティックが先制。ホワイトの3Pも決まり、幸先良いスタートを切るが、新潟はディフェンスリバウンドからリズムに乗り、根東のスティールで逆転する。しかし、リバウンドからより得点に繋げた大分が、ロティックの効果的な3Pもありリードする。

■第2Q 47-35(31-15)

開始早々、大分が澤岻の得点でリードを広げにかかるが、新潟もデービス・小松の得点ですぐに同点に。中盤までは点の取り合いで互角の戦いとなるが、後半大分のシュートが決まらず、新潟が小松の2本の効果的な3Pやゴードンを中心とした攻撃で点差を広げていく。

■第3Q 67-65(20-30)

序盤は両チーム点の取り合いを繰り広げ、大分はなかなか追いつけないが、中盤になると、新潟のシュートが決まらない。そして、大分がカミングスを中心とした外国籍選手の活躍により点差を縮める。カミングスの18得点を挙げる活躍で2点差まで追い上げる。

■第4Q 88-77(21-12)

序盤は両チーム点がなかなか決まらない膠着状態となるが、新潟がホルムの得点からリズムを掴み、ホルム、マーリー、小松の3Pの4連続得点でリードを広げる。大分は、カミングスの得点で追撃をしていくが、新潟・マーリーの3Pなどがあり、追撃を許さない。リードを守り抜いた新潟が2桁点差で勝利した。

■全体

第1Qは、リバウンドをより得点に繋げた大分がリードを奪うが、第2Qになると新潟がデービス・ゴードンを中心とした攻撃で、小松の3本の3Pも決まり、逆転しリードを広げた。第3Qになると、大分がカミングスの18得点の活躍で追撃するが、第4Qでよりシュートを確実に決めた新潟が点差を広げ、2桁点差で勝利した。